茨城県のダイビングショップ ファンタシーの海情報Blog


by fanta-sea
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カテゴリ:オススメ器材( 8 )

UK スーパーQ eLEDライト

UKライトから"パワフル""コンパクト""エコロジー"な充電式ライトが誕生!

こんなにコンパクトで、驚異的な明るさ☆
充電器、防水ハードケース付きで¥15,000。

これ、おススメです!



新開発の高出力LEDモジュールと、NASAが開発した"フラットオプティクスシステム"レンズリフレクターの採用で超小型ながらスペック(120ルーメン)をはるかに上回る大光量を実現!
太陽光に近い明るい白色光は水中本来の色を鮮やかに再現します。

ミディアムレンジの拡散光で撮影用サブライトとしても最適!
さらにオプションでワイドレンズキット(¥1,500)をつけることもできます。
写真のようにホットシューベースに取り付ければコンパクトでフレキシブルなライティングが可能になります。

◆フラットオプティクスシステム
水中ライトの性能を大きく左右するレンズリフレクターにはNASAが開発した"フラットオプティクスシステム"を採用

◆ヒートシンクシステム
本体下部のガス抜きバルブとケース内部のステンレス枠で万一の防爆対策もクリア

◆エナジー・リカバリー・リサイクルシステム
LEDの基盤から発生する熱をケース内部のステンレス枠に送り、その熱を利用してバッテリーを暖める新開発システムを採用。水温の低い水中や寒冷地でもバッテリー本来の性能を発揮します。


カラーはブラックとイエローの2色。
小型ライトの常識を超えた明るさです!
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by fanta-sea | 2009-07-13 11:58 | オススメ器材

MANTIS 5

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愛用のマンティス。長年使っているのでリフレッシュさせようとスカート(顔に触るゴムの部分)を新型の「マンティス5」のものに付け替えてみました。
内容積が12%DOWNし,ガラス面が顔に近くなった事で視界が約10%UP。カールリップ採用(スカートのふちが少し反り返ってます)で顔当たりも良くなりました。

薄くなったので横から受ける水の抵抗が少なくなり、ドルフィンスイム時などの激しい動きにも対応してくれそう。

いい感じです☆
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by fanta-sea | 2008-06-05 15:55 | オススメ器材

DeFog

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ペーストタイプの曇り止め。
新ボトルになって発売中。

フックも付いてお値段据え置き¥1,500。
メッシュバックなどに引っ掛けておけば無くしませんね☆
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by fanta-sea | 2008-06-04 15:58 | オススメ器材

オススメ水中ライト☆

ダイビングの必須アイテム、水中ライト☆

人気のUK C4 Light が30%も明るさUPになって新発売。
ナイトダイブのメインライトとしても使える明るさを持ちながら、昼間のダイビングにも気軽に持っていけるコンパクトさ。
単2電池4本で大型LED搭載。2段階の明るさ調整付き。

なかなかのスグレモノです☆



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by fanta-sea | 2008-06-04 00:05 | オススメ器材

目をたいせつに☆

GULLのハイエンドマスク「MANTIS LV」

08モデルでは従来のレンズよりも、よりコンストラクトを上げるNEWアンバーカラーを標準搭載。水中で目に見える対象物をより明確に認識出来ます。また、まぶしいと認識するブルーの波長をカットし、水面反射などからくるギラツキ感を軽減します。さらにUV-A波長を80%以上をカットする目に優しい特殊コーティング加工。

レンズだけのパーツ注文出来ますので07モデルのMANTIS LVを使っている方、お試し下さい(¥3,150)。見た目もレンズがブルーっぽくなるのでカッコいいですよ♪
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by fanta-sea | 2008-05-14 15:38 | オススメ器材

マスクのカスタマイズ

当店オススメのマスク/フィンメーカー「GULL」

毎年のモデルチェンジやマイナーチェンジで使いやすくなっていきますが、買い替えなくても最新機能をすでにお持ちの器材に付けられます。

☆マスクストラップの長さをワンタッチで調整できる「DXバックル機能」。

マスクを付けたまま指2本でストラップを緩められるので、
締めすぎても簡単に再調整できます。
バックル2個(¥1,500)、ストラップ1本(¥1,600)です。
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☆フィンストラップの調整不要!「スプリングフィンストラップDX」。

ストラップ本体にスプリング素材を使用することでフィンの着脱を簡単・スピーディにしてくれます。足場の悪いEN/EXポイントで着脱の煩わしさを劇的に軽減してくれます。また、水中における水圧の変化により、ブーツの収縮によっておこるストラップの緩みをスプリングが常時自動調整してくれます。
スプリングフィンストラップDX2本1セット¥9,240です。
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器材を使いやすくすることで、グッとダイビングスキルが上達しますね。
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by fanta-sea | 2008-05-08 14:54 | オススメ器材

これイイカモ!

私は、「フード」が大好きで
夏でも、南のリゾートにも持って行きます。
頭から体温の30%は逃げていきますから、頭を保護していると
ホント温かいんです。
私の中では、ダイビングに欠かせないモノのひとつです。

でも、イマイチ人気ないんですよねー。
理由としては、

圧迫感があり、耳抜きがしずらい。
首が窮屈で苦しい。
着脱しずらい。
もじもじ君みたいで笑える。

って事ですね。
マスクの中に水が入りやすい、と感じる人もいるようです。
確かに、正しくフィットさせるのにちょっとコツが要りますかね。

そんな不満を一気に解消させてしまうかもしれない!フードがコレです(^o^)丿


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温かさは従来のフードには劣りますが、首を締め付けないので苦しくない。
耳部に穴が開いているので、耳抜きしやすく、陸上で声も聞こえやすい。
アゴのストラップは調整式なので着脱も容易。
キャップのようにツバ付きなので、見た目が良い。
装着時にツバ部を引っ張れば、マスクの重なり防止になるメリットがあります。

私はプランクトンやクラゲに刺されやすいので年中使用している、
というのもあるのですが、これなら抵抗なく装着できそうです。

寒冷地のサーフィングッズで「サーフキャップ」がありますが、
それの流用ですね。

フード嫌いのアナタ、お試し下さい☆
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by fanta-sea | 2008-02-05 16:34 | オススメ器材

水中ライト☆

基本ダイビング器材以外で、ダイビングで欠かせないアイテムは?

まず思い浮かんだのが、

「水中ライト」
うん、これですね!


夜潜らなければ要らないじゃん、と思う方もいるかな。
トンデモナイ!

ライトを当てて岩陰を覗くと色んな生物が隠れてるので生物探しには欠かせません。

また、ソフトコーラルやウミウシ、ジッと動かない魚などにライトを当てて観察すれば
おー!こんなに鮮やかな色彩してるんだ!と感動できます。

デジカメのターゲットライトとしても便利。

んー、あんまり生物に興味が無いなー、って私と正反対のダイバーにも有効です。

スーツを選ぶときの基準の中に、「自分を見つけてもらえるように!」と
明るい色を選ぶ人ってけっこう多いのですが、+ライトを持ってると安心ですよ。
バディとのコミュニケーションツールとしても使えます。

そんな訳でオススメの水中ライト。今までにライトって何個買っただろう?
新製品が出る度に、「コレだ!!」と思いながら購入。

その時はこれは良い!と思って使っているのですが、
年月とともにそれなりに進化してしているので、ついつい理由をつけて
新しいモノを買ってしまいます。

とどのつまり、高いものは明るいんですけど。
僕はプロですから高くても買いますが、一般ダイバーは使用頻度から考えて
値段とのバランスが大事ですからね。


ちょっとライトについて調べてみました。


電球について

電球の中に封入されているガスの種類によって明るさが違います。
アルゴンガス、クリプトンガス、クセノンガス、ハロゲンガスなどがあります。
呼び名はそのまま、クリプトン球、とかハロゲン球、とか呼ばれています。


クリプトン球

断熱性が高いため、効率よくフィラメントの温度を維持することができ、懐中電灯に使用する小さな電球に向いています。普通球より寿命もアップしています。

ハロゲン球

管内に封入されたハロゲン元素によるハロゲンサイクルによりフィラメントをより高熱の状態にできるため、色温度が高く強い光を得ることができる。 使用中の明るさや色温度変化など光の質の低下がない。 現在水中ライトで使われているのはクリプトン球とハロゲン球が大多数を占めます。


HIDについて

HIDはキセノンを使った放電灯のことで、ディスチャージランプとも呼ばれます。ストロボと同じキセノンが使われているため、色温度は太陽光に近く、水中ではストロボ撮影と同じ色が表現できます。 棒状の管の中央部で発光する構造のため、点光源となり集光性、ビーム性に優れています。高圧で放電させるための専用のインバーターが必要なため、ライトのボディが大型になるのと、価格が高いのがネックです。


LEDについて

LEDとはlight Emitting Diode の略で発光ダイオードのことです。ダイオードとは2極性のの半導体で、順方向に電流が流れると発光し、電球のようなフィラメントを持たないために電球切れの心配はありません。LEDも長期間使用すると劣化しますが、電球の寿命とは比べものにならないくらい長いようです。 LEDには色や照射角度後が違うものが有りますが、青色LEDの発明によりRGBすべてがそろい、自由な色が出せるようになりました。 LEDライトはクリプトン球より色温度が高く、太陽光に近いためマクロ撮影のフォーカスライトとしには最適です。反射板で集光されないため、中心部と辺縁部とがムラなく照らされる反面、光は遠くへは届きません。


ふむふむ、なるほどねー。
で、何がオススメ?って事ですね。
その辺はまた後で(-。-)y-゜゜゜
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by fanta-sea | 2008-01-30 17:11 | オススメ器材